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キャリアチャンネルのスタンスは
経済のグローバル化に伴い既に「物」「金」「情報」には国境がなく、「人」のみが、国という柵の中にあって、いまだ変化に直ちに対応できずにいるように思えます。
企業は、激しい競争に打ち克つために、コスト面でも国際競争できる水準を構築したいと考えるのは当然の流れとなり、そのために、人件費コストを下げる取り組みが加速しています。その結果、成果主義に基づく処遇やリストラと呼ばれる人員削減が進められています。
「企業は人なり」と言われます。いくら技術が進歩しても、それを駆使するのは人間であり、人材こそが企業の生命であることに変わりないことです。ただし、変化に対応して人材の入れ替えが又、進められています。
「企業は夢を追う組織です」、その夢を追い求め、その実現を担う人材こそが「企業の求める人材」ということになるのでしょう。
最早や、「適材を適所に」の発想から「夢を求める人材を、夢を実現できる舞台(職場)へ」の時代に入り、これを如何にマッチングさせていくかが、人事部門の取り組むテーマとなっています。
私は、外資系企業にて30年以上人事を担当してきました。この間、内外の企業の人事担当者と長く交流してきました。
日米の人事制度、評価と処遇、アイディアをベースとした企画の大切さを実践してきました。
弊社は、「人事業務代行会社」として企業外にあって、企業の人事部門に何かのお役に立ちたいとの思いから設立し、ご愛顧をいただいております。
主に人事出身のスタッフにて、より高いレベルの人事業務のサービスが提供できるように、社員一同、「先見性」と「誠心誠意」をモットーとして、不断の努力を重ねております。
どうか皆様のご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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株式会社キャリアチャンネル
代表取締役 及川健治 |
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